築地魚河岸三代目 14

築地魚河岸三代目 14

《築地魚河岸三代目14》是2005年國小館出版社出版的圖書,作者是はしもとみつお,鍋島雅治。

基本介紹

  • 作者:はしもと みつお                       /            鍋島雅治
  • ISBN:9784091866196
  • 頁數:222
  • 定價:530円(稅込)
  • 出版社:國小館
  • 出版時間:2005-4-26
  • 裝幀:B6判
內容介
元・銀行マンの赤木旬太郎は妻の実家の築地の仲卸の名店『魚辰』の三代目を継ぐことになったが、そこは素人。旬太郎の悪戦苦闘が始まった。
▼第1話/ごちそうのケガニ(前編)▼第2話/ごちそうのケガニ(後編)▼第3話/イナセなボラ(前編)▼第4話/イナセなボラ(後編)▼第5話/定番のホタテ(前編)▼第6話/定番のホタテ(後編)▼第7話/古都のガスエビ(前編)▼第8話/古都のガスエビ(後編)
●主な登場人物/赤木旬太郎(元・銀行マン。妻の実家、築地魚河岸の仲卸『魚辰』の三代目を継ぐことに…)、拓也(『魚辰』に入って3年目。素人の三代目をいろいろ助けてくれる)、英二(『魚辰』を実質的に仕切る男。魚の目利きは超一流)、雅(『魚辰』6年目。仕事がおもしろく、素人の三代目がおもしろくない?)、エリ(お帳場さんと呼ばれる経理擔當。フグが好き)
●あらすじ/土產物屋で、インターネットで橫行する騙しのケガニ商売。そんな悪徳業者に引っかかった若者が三代目に怒鳴りこんできて…(第1話)。
●本巻の特徴/ケガニの実情に迫る表題作「ごちそうのケガニ」他、イタリア帰りの血気盛んなシェフが築地で総スカン「イナセなボラ」、古都金沢で出會った素晴らしい海老が結ぶ、男女の縁「古都のガスエビ」など、人の情熱と愛情が育んだ海の幸が満載!! 巻末の描き下ろしレシピコミックも必見!
●その他の登場人物/明日香(旬太郎の妻で、『魚辰』のひとり娘。料理が下手で、魚にも觸れない)、『新宮』三代目(築地仲卸の老舗の三代目。“築地のサラブレッド”と呼ばれるエリートで、魚の目利きは築地で五本の指に入る腕前)、若(閉店した塩乾物の老舗『乾青』の元・跡取り。『魚辰』の新戦力だが…!?)

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