墨夢

墨夢

《墨夢》是日本畫家村上豊於2004年由講談社出版的畫集,延續其前作《四季》展現自然與季節之美的核心理念,收錄近五年創作的繪畫作品。全書以詩文主題繪畫、繪本插畫及影視背景畫等多元形式為載體,融入藝術實驗與跨界創作手法。

作品通過強勁細膩的線條與鮮明色彩構建視覺語言,在童真視角中投射心靈故鄉意象。題材涵蓋故事性插畫、書籍裝幀設計與電視背景繪畫,既保留傳統詩意表達,又拓展了視覺敘事維度。畫集集中呈現村上豊數十年的創作積澱,反映其對自然主題的持續探索與風格流變。

基本介紹

  • 中文名:墨夢
  • 作者:村上豊
  • 出版社:講談社
  • 出版時間:2004年10月7日
  • 頁數:150 頁
  • 定價:5000 元
  • 裝幀:平裝
  • ISBN:9784062125635
  • 副標題:村上豊畫集
內容介紹,作者介紹,

內容介紹

出版社/著者からの內容紹介
勁くて優しい線と大膽で細やかな色づかい。心のふるさとを童心の大人(たいじん)が描く。
肉筆署名・落款入り
五年前の畫集『四季』は、四十年余の畫業を、移り変わる季節の彩りと美しさをテーマにまとめました。今回も基本的な考えかたに変わりはありませんが、さらに、この五年間の新作を中心に、詩文や物語をモチーフにした作品、絵本やさしえ作品、テレビ・ドラマの背景畫など、より広いジャンルと新しい試みを加え、前畫集以上に楽しく、ヴァラエティに富んだ編成を心がけました。
內容(「BOOK」データベースより)
勁くて優しい線と大膽で細やかな色づかい。心のふるさとを童心の大人が描く。

作者介紹

村上/豊
1936年、靜岡県三島市生まれ。三島南高卒業、三島市役所に3年間勤務後、上京。1960年、司馬遼太郎「風の武士」(「周刊サンケイ」)のさしえ連載を機に、新聞・雑志のさしえ、絵本、書籍の裝幀等に多く攜わるようになる。1961年、外村繁「濡れにぞ濡れし」(「周刊現代」連載)他のさしえで講談社さしえ賞を受賞。1962年、「小說現代」(講談社)2月創刊號より表紙絵を擔當、途中2年の中斷をはさみ現在も連載中、その數は別冊、増刊等を合わせ500號を越える。1983年、「ぞうのはなはなぜながい」(ひさかたチャイルド)、「かっぱどっくり」(第一法規)で國小館絵畫賞、1984年、「はかまだれ」(ひくまの出版)で絵本にっぽん賞、1991年、「銀のつづら」(佼成出版社)でチェコスロバキアのBIB世界絵本原畫展金牌、1998年、さしえ、裝幀の業績に対し菊池寛賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された當時に掲載されていたものです)

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