內容介紹
出版社/著者からの內容紹介
勁くて優しい線と大膽で細やかな色づかい。心のふるさとを童心の大人(たいじん)が描く。
肉筆署名・落款入り
五年前の畫集『四季』は、四十年余の畫業を、移り変わる季節の彩りと美しさをテーマにまとめました。今回も基本的な考えかたに変わりはありませんが、さらに、この五年間の新作を中心に、詩文や物語をモチーフにした作品、絵本やさしえ作品、テレビ・ドラマの背景畫など、より広いジャンルと新しい試みを加え、前畫集以上に楽しく、ヴァラエティに富んだ編成を心がけました。
內容(「BOOK」データベースより)
勁くて優しい線と大膽で細やかな色づかい。心のふるさとを童心の大人が描く。
作者介紹
村上/豊
1936年、靜岡県三島市生まれ。三島南高卒業、三島市役所に3年間勤務後、上京。1960年、司馬遼太郎「風の武士」(「周刊サンケイ」)のさしえ連載を機に、新聞・雑志のさしえ、絵本、書籍の裝幀等に多く攜わるようになる。1961年、外村繁「濡れにぞ濡れし」(「周刊現代」連載)他のさしえで講談社さしえ賞を受賞。1962年、「小說現代」(講談社)2月創刊號より表紙絵を擔當、途中2年の中斷をはさみ現在も連載中、その數は別冊、増刊等を合わせ500號を越える。1983年、「ぞうのはなはなぜながい」(ひさかたチャイルド)、「かっぱどっくり」(第一法規)で國小館絵畫賞、1984年、「はかまだれ」(ひくまの出版)で絵本にっぽん賞、1991年、「銀のつづら」(佼成出版社)でチェコスロバキアのBIB世界絵本原畫展金牌、1998年、さしえ、裝幀の業績に対し菊池寛賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された當時に掲載されていたものです)