《海うそ》是岩波書店出版的圖書,作者是梨木香歩
基本介紹
- 中文名:海うそ
- 作者:梨木香歩
- 出版時間:2018年4月17日
- 出版社:岩波書店
- 頁數:220 頁
- ISBN:9784006022983
- 裝幀:文庫
- 叢書:岩波現代文庫·文芸
內容簡介
昭和の初め,人文地理學の研究者,秋野は南九州の遅島へ赴く.かつて修験道の霊山があったその島は,豊かで変化に富んだ自然の中に,無殘にかき消された人びとの祈りの跡を抱いて,秋野の心を捉えて離さない.そして,地図に殘された“海うそ”ということば…….五十年後,不思議な縁に導かれ,秋野は再び島を訪れる. 梨木香歩(なしき かほ) 1959年生まれ.作家.小説に‘西の魔女が死んだ’‘家守綺譚’‘沼地のある森を抜けて’‘冬蟲夏草’(以上,新潮社),‘僕は,そして僕たちはどう生きるか’(理論社),‘村田エフェンディ滯土録’‘雪と珊瑚と’(以上,角川書店),‘f植物園の巣穴’(朝日新聞出版),‘ピスタチオ’(築摩書房)など,エッセイに‘春になったら莓を摘みに’‘渡りの足跡’‘エストニア紀行’‘鳥と雲と薬草袋’(以上,新潮社),‘水辺にて’(築摩書房),‘“秘密の花園”ノート’(岩波ブックレット)などがある.

