和久峻三

和久峻三

和久峻三,女,1930年出生於日本京都,原名瀧井峻三,別名夏目大介,京都大學法學部畢業後任職中日新聞社,1967年司法考試合格並於兩年後於京都開業成為律師,其間曾以本名於\"寶石\"發表《紅月》,1963年再以筆名和久一創作《圓空的鉈》併入選\"EQMM\"新人徵文的佳作,1968年再以《有罪與無罪之間》入選第十四屆江戶川亂步賞候補。

基本介紹

  • 中文名:和久峻三
  • 別名:夏目大介
  • 國籍:日本
  • 出生地:京都
  • 出生日期:1930年
  • 職業:律師,作家
  • 畢業院校:京都大學
  • 主要成就:第十四屆江戶川亂步賞候補
  • 代表作品:《有罪與無罪之間》,《圓空的鉈》,《紅月》
  • 出生地:京都
人物生平,主要作品,作品特點,

人物生平

和久峻三於1972年再以《華麗的影》(後來更名為《假面法庭》)獲得第十八屆江戶川亂步賞,從此開始相繼發表以律司、檢事等為主角的法庭推理小說,最為著名的便是已發表近百部的《紅蕪菁檢事系列》,而他於1989年再以《雨月莊殺人事件》獲得第四十二屆日本推理作家協會賞。

主要作品

#タイトル初版発行年月出版社備考
1
疑わしきは罰せよ
1976年
角川文庫
1981年 角川文庫
1991年11月 光文社文庫
2005年8月 嶋中文庫
2
呪いの紙草履
1978年4月
角川文庫
1992年2月 光文社文庫
2005年9月 嶋中文庫
3
シュリーマンの財寶
1979年2月
角川文庫
1994年11月 光文社文庫
4
被告人、名無しの権兵衛
1980年4月
角川文庫
1992年6月 光文社文庫
5
殺人許可します
1981年9月
角川文庫
1992年11月 光文社文庫
6
長崎居留地二十五番館
1981年10月
角川文庫
1993年2月 光文社文庫
7
紅葉の下に貓がいる
1981年11月
角川文庫
1993年7月 光文社文庫
8
盜みは愉し
1981年12月
角川文庫
1993年11月 光文社文庫
9
二度死ぬ奴は、三度死ぬ
1983年1月
角川文庫
1994年6月 光文社文庫
10
赤かぶ検事転勤す
1983年1月
角川文庫
1992年6月 雙葉文庫
1998年10月 講談社文庫
11
楊貴妃の亡霊
1983年3月
角川文庫
1992年10月 雙葉文庫
1999年1月 講談社文庫
12
片目の蠅
1983年4月
角川文庫
1993年4月 雙葉文庫
1999年3月 講談社文庫
13
午前三時の訪問者
1984年9月
講談社ノベルス
1986年7月 講談社文庫
1988年2月 角川文庫
1994年8月 雙葉文庫
1997年12月 徳間文庫
14
悪女の證言
1985年2月
角川文庫
1993年6月 雙葉文庫
2001年12月 ケイブンシャ文庫
15
アリバイは両刃の剣
1985年2月
講談社ノベルス
1987年1月 講談社文庫
1988年5月 角川文庫
1994年11月 雙葉文庫
16
京都疏水迷路殺人事件
1985年9月
講談社ノベルス
1992年12月 光文社文庫
2001年7月 講談社文庫
17
新宿のキリスト
1985年9月
角川文庫
1993年10月 雙葉文庫
2002年4月 ケイブンシャ文庫
18
悪霊の夜明け
1985年9月
角川文庫
1994年5月 雙葉文庫
19
おしゃべり地蔵殺人事件
1987年2月
ジョイ・ノベルス
1989年5月 角川文庫
1995年2月 雙葉文庫
20
転勤みやげは死體付き
1987年7月
ジョイ・ノベルス
1989年8月 角川文庫
1995年3月 光文社文庫
21
八月十五夜の殺人
1988年6月
ジョイ・ノベルス
1990年5月 角川文庫
1995年8月 光文社文庫
22
血の眠り
1989年2月
カドカワノベルズ
1991年10月 角川文庫
1995年6月 雙葉文庫
23
殺しのクレジット・カード
1989年5月
ジョイ・ノベルス
1991年6月 角川文庫
1996年1月 光文社文庫
24
京都時代祭り殺人事件
1990年2月
トクマ・ノベルズ
1994年7月 朝日新聞出版
1997年7月 朝日文芸文庫
2004年6月 徳間文庫
25
容疑者は赤かぶ検事夫人
1990年3月
ジョイ・ノベルス
1992年3月 角川文庫
1996年4月 光文社文庫
26
迷宮の死者
1990年12月
ジョイ・ノベルス
1992年11月 角川文庫
1996年8月 雙葉文庫
27
黒ゆりは殺しのメッセージ
1991年1月
カドカワノベルズ
1992年9月 角川文庫
1996年7月 光文社文庫
28
信州あんずの里殺人事件
1991年9月
光文社文庫
1999年12月 講談社文庫
29
朝霧高原殺人事件
1991年12月
光文社文庫
2000年8月 講談社文庫
30
嵯峨野光源氏の里殺人事件
1992年1月
角川文庫
1995年12月 雙葉文庫
2006年11月 光文社文庫
31
伊豆大島幽霊船の首縊り
1992年3月
角川文庫
1996年2月 雙葉文庫
32
密室の毒薬
1992年3月
フタバノベルス
1994年2月 雙葉文庫
1999年1月 徳間文庫
33
信州湯の町殺しの哀歌
1992年3月
ジョイ・ノベルス
1994年12月 角川文庫
1999年5月 光文社文庫
34
京都鞍馬火祭りの里殺人事件
1992年4月
光文社文庫
2001年3月 講談社文庫
35
京都洛北密室の血天井
1992年5月
角川文庫
1996年11月 光文社文庫
36
京都東山「哲學の道」殺人事件
1992年7月
カドカワノベルズ
1993年10月 角川文庫
2005年3月 講談社文庫
37
木曽路妻篭宿殺人事件
1992年9月
光文社文庫
2001年1月 講談社文庫
38
京人形の館殺人事件
1992年9月
講談社ノベルス
1994年12月 講談社文庫
2000年10月 光文社文庫
39
風の盆殺人事件 越中八尾おわら
1992年9月
フェミナノベルス
1995年7月 角川文庫
2003年8月 徳間文庫
40
蛇姫荘殺人事件
1993年3月
講談社ノベルス
1995年2月 講談社文庫
2001年12月 光文社文庫
41
嵯峨野かぐや姫の里殺人事件
1993年3月
カドカワノベルズ
1995年3月 角川文庫
2002年3月 徳間文庫
42
光源氏「隠れ游びの里」殺人事件
1993年3月
フェミナノベルス
1996年3月 角川文庫
43
密封法廷
1993年4月
フタバノベルス
1995年9月 雙葉文庫
44
京都人形寺の慘劇
1993年4月
ジョイ・ノベルス
1995年10月 角川文庫
2006年4月 徳間文庫
45
飛騨高山からくり人形殺人事件
1993年6月
廣済堂ブルーブックス
1995年12月 廣済堂文庫
2007年2月 講談社文庫
46
伊賀・甲賀忍者の里殺人事件
1993年6月
光文社文庫
2002年4月 講談社文庫
47
血ぬられた鏡像
1993年7月
角川ホラー文庫
2004年2月 講談社文庫
48
京都釘ぬき地蔵殺人事件
1993年9月
光文社文庫
2002年11月 講談社文庫
49
あやつり法廷
1993年9月
講談社ノベルス
1995年8月 講談社文庫
2003年2月 光文社文庫
50
伊豆修善寺能面殺人事件
1993年10月
ノン・ノベル
1996年7月 祥伝社文庫
2005年10月 徳間文庫
51
青森ねぶた火祭りの里殺人事件
1993年10月
フェミナノベルス
1997年6月 角川文庫
2003年7月 光文社文庫
52
伊豆戀人岬の首縊り
1993年11月
角川文庫
2004年4月 徳間文庫
53
密室のたわむれ
1993年11月
ジョイ・ノベルス
1997年2月 角川文庫
54
大和路鬼の雪隠殺人事件
1994年1月
光文社文庫
2003年10月 講談社文庫
55
日本三大水仙郷殺人ライン
1994年3月
光文社文庫
2008年3月 講談社文庫
56
京都奧嵯峨柚子の里殺人事件
1994年3月
角川文庫
2005年1月 光文社文庫
57
琵琶湖慕情殺しの旅路
1994年4月
トクマ・ノベルズ
1996年8月 徳間文庫
58
阿波おどり殺人事件
1994年4月
フェミナノベルス
1998年8月 角川文庫
59
伊豆死刑台の吊り橋
1994年5月
ジョイ・ノベルス
1997年10月 角川文庫
2008年9月 講談社文庫
60
祇園小唄殺人事件
1994年7月
講談社ノベルス
1996年6月 講談社文庫
2005年6月 光文社文庫
61
大原・貴船街道殺人事件
1994年8月
カドカワノベルズ
2003年7月 講談社文庫
62
京都先斗町殺人事件
1994年9月
光文社文庫
2004年5月 講談社文庫
63
秋田湯沢七夕美人絵燈ろう殺人事件
1994年11月
カドカワノベルズ
1998年5月 角川文庫
2007年6月 徳間文庫
改題『秋田湯沢七夕美人殺人事件』
64
京都冬の旅殺人事件
1994年12月
光文社文庫
2006年1月 講談社文庫
65
銭形砂絵殺人事件
1995年1月
ノン・ノベル
1999年1月 祥伝社文庫
66
倉敷殺人案內
1995年1月
講談社ノベルス
1997年7月 講談社文庫
2006年1月 光文社文庫
67
鴨川をどり殺人事件
1995年1月
トクマ・ノベルズ
2003年4月 徳間文庫
68
遠野・京都橋姫鬼女伝說の旅殺人事件
1995年5月
光文社文庫
2007年11月 講談社文庫
69
大和路首切り地蔵殺人事件
1995年6月
ジョイ・ノベルス
1999年9月 角川文庫
2006年9月 徳間文庫
70
富士週遊殺人事件
1995年7月
ノン・ノベル
2000年2月 祥伝社文庫
71
吉野山千本桜殺人事件
1995年9月
ノン・ポシェット
2008年4月 光文社文庫
72
あじさい古都の寺殺人ライン 京都・鎌倉・大和
1995年9月
光文社文庫
2006年5月 講談社文庫
改題『京都・鎌倉・大和
あじさい古都の寺殺人ライン』
73
南紀白浜安珍清姫殺人事件
1995年12月
光文社文庫

74
五芒星桔梗の寺殺人事件
1995年12月
徳間文庫

75
濡れ髪明神殺人事件
1996年2月
講談社ノベルス
1998年3月 講談社文庫
2005年1月 徳間文庫
76
アルプス魔の山殺人事件
1996年3月
光文社文庫

77
奧日光殺人事件
1996年4月
角川文庫
2007年9月 徳間文庫
78
飛騨白川郷メルヘン街道殺人事件
1996年6月
光文社文庫
2004年10月 講談社文庫
79
箱根古道殺しの宴
1996年7月
ジョイ・ノベルス
2000年11月 角川文庫
2007年7月 光文社文庫
80
しゃくなげの里殺人事件
1996年8月
トクマ・ノベルズ
2002年11月 徳間文庫
81
赤かぶ検事辭任す
1996年10月
光文社文庫

82
赤かぶ検事、辭表の行方
1997年10月
光文社文庫

83
水琴の宿殺人事件
1998年3月
角川文庫
2005年7月 徳間文庫
84
三人の酒呑童子
1998年6月
カッパ・ノベルス
2001年9月 光文社文庫
85
牡丹屋敷の殺人
1998年7月
徳間文庫
2011年5月 光文社文庫
『京都上賀茂』冠に追記
86
二度殺された三人の女
1998年8月
光文社文庫

87
魔界の天使(エンジェル)
1999年2月
ジョイ・ノベルス

88
夜泣峠雪女の柩
1999年3月
光文社文庫

89
悪夢の女相続人
2000年6月
光文社文庫

90
蝋人形館の殺人
2000年11月
徳間文庫

91
あやかし法廷
2001年8月
ケイブンシャ文庫
2007年2月 光文社文庫
改題『法廷の可憐な魔女』
92
法廷殺人の證人
2001年12月
集英社文庫
2008年8月 光文社文庫
93
古井戸の死神
2002年6月
徳間文庫

94
ひまわり時計の殺人
2002年11月
光文社文庫

95
京都祇園祭宵山の殺人
2003年8月
集英社文庫

96
京都大原花散る里の殺人
2003年10月
光文社文庫

97
南山城古代ロマンの里殺人事件
2004年10月
光文社文庫

98
熊野路安珍清姫殺人事件
2005年10月
講談社文庫

99
淫楽館の殺人
2008年1月
光文社文庫

100
ラスベガスから來たジゴロ
2009年5月
徳間文庫

101
涙は血よりも濃し
2010年8月
光文社文庫

#タイトル初版発行年月出版社備考
1
死體の指にダイヤ
1977年4月
角川文庫
京都新聞連載
1979年 角川文庫
2002年5月 光文社文庫
2
悪人のごとく葬れ
1980年8月
角川文庫
表題作ほか1篇収録
1997年8月 光文社文庫
3
盜まれた一族
1981年3月
角川文庫
表題作ほか1篇収録
1997年12月 光文社文庫
4
血の償い
1982年2月
カドカワノベルズ
「龍馬の遺產」収録
1985年1月 角川文庫
1998年4月 光文社文庫
5
復讐の時間割
1985年3月
カドカワノベルズ
1987年2月 角川文庫
1998年11月 光文社文庫
6
ハレー彗星殺人行
1986年4月
カドカワノベルズ
1987年11月 角川文庫 改題『妖星のいけにえ』
1996年12月 光文社文庫 改題『明智光秀の謎殺人事件』
7
20時18分の死神
1991年6月
角川文庫
「掏摸男ニ正義アリ」収録
1999年10月 光文社文庫
8
大文字五山殺しの送り火
1991年10月
角川文庫
「南樓門の女」収録
2000年4月 光文社文庫
9
冬の奧嵯峨殺人事件
2000年12月
光文社文庫

10
25時13分の首縊り
2002年6月
光文社文庫

11
北嵯峨竹林の亡霊
2004年8月
徳間文庫

12
祇園花街小路の慘劇
2006年12月
徳間文庫

13
魔性の女に涙
2008年6月
徳間文庫

  • 證拠崩し(1978年2月 サンケイ出版 / 1980年12月 角川文庫 / 2005年7月 講談社文庫)
  • 迷走法廷(1978年11月 東京新聞出版局 / 1980年5月 角川文庫 / 1992年6月 天山文庫 / 1998年5月 講談社文庫)
  • 沈黙の裁き(1979年10月 角川文庫 / 1992年3月 天山文庫 / 1998年7月 講談社文庫)
  • 時の剣(1981年7月 角川文庫 / 1998年1月 講談社文庫)
  • 犯人の畫かなかった絵(1981年11月 角川文庫 / 1996年2月 講談社文庫)
  • 偶然防衛(1983年10月 角川文庫 / 1999年8月 講談社文庫)
  • 殺人者が目覚める朝(1997年11月 講談社文庫)
  • 罪を逃れて笑う奴(2000年2月 講談社文庫)
  • 禁斷の館殺人事件(2001年10月 講談社文庫)
  • 二重の危険(ダブルジェパディ)(2002年7月 講談社文庫)
  • 悪女の玉手箱(2003年2月 講談社文庫)
  • 危険な依頼人(2005年1月 講談社文庫)
  • Zの悲劇(2007年7月 講談社文庫)
  • 背の青い魚(1979年10月 角川文庫 / 1992年1月 ケイブンシャ文庫)
  • 呼吸する死者(1980年1月 角川文庫 / 1992年12月 ケイブンシャ文庫)
  • 妻の前科(1980年2月 角川文庫 / 1994年1月 ケイブンシャ文庫)
  • 有罪の二つの顏(1980年4月 角川文庫 / 1993年10月 ケイブンシャ文庫)
  • 蒼ざめた證人(1982年3月 角川文庫 / 1993年5月 ケイブンシャ文庫)
  • 血ぬられた相続人(1984年10月 角川文庫 / 1992年8月 ケイブンシャ文庫)
  • 代言人落合源太郎の推理(1980年12月 新潮社)
  • 肌絵の女(1981年12月 新潮社 / 1983年10月 新潮文庫 / 1985年12月 角川文庫 / 1995年9月 廣済堂文庫 / 2008年1月 徳間文庫)
  • 鏡のなかの殺人者(1983年1月 新潮社 / 1985年3月 角川文庫 / 2007年3月 徳間文庫)
  • 明治番外地(1984年7月カドカワノベルズ)
  • 神戸異人街スキャンダル(1986年6月 角川文庫 / 1996年4月 廣済堂文庫)
  • 悪人図鑒(1985年1月C★NOVELS/ 1987年9月 中公文庫 / 1990年4月 角川文庫)
  • 私を殺したのは誰?(1986年4月 C★NOVELS / 1989年6月 中公文庫 / 1991年10月 講談社文庫)
  • 魚鱗荘の慘劇(1987年9月 C★NOVELS / 1990年5月 中公文庫 / 1994年8月 角川文庫)
  • 逃亡弁護士(1987年5月 文藝春秋 / 1990年1月 文春文庫 / 1990年10月 角川文庫 / 1998年5月 中公文庫 改題「逃亡弁護士1 悪夢」)
  • 新・逃亡弁護士(1989年8月 カドカワノベルズ / 1991年5月 角川文庫 改題「逃亡弁護士・死闘編」 / 1998年6月 中公文庫 改題「逃亡弁護士2 死闘」)
  • 逃亡弁護士・脫獄編(1990年5月 カドカワノベルズ / 1992年6月 角川文庫 / 1998年7月 中公文庫 改題「逃亡弁護士3 脫獄」)
  • 逃亡弁護士・変身編(1991年5月 カドカワノベルズ / 1994年1月 角川文庫 / 1998年8月 中公文庫 改題「逃亡弁護士4 変身」)
  • 血と罪の法廷(1989年1月 ノン・ノベル / 1993年3月 ノン・ポシェット / 1997年4月 ケイブンシャ文庫)
  • 「縛り首の館」殺人事件(1997年2月 ノン・ポシェット)
  • 悪魔(デビル)のファインダー(1997年12月 ノン・ノベル / 2000年6月 祥伝社文庫)
  • 闇からの脅迫者(1998年11月 ノン・ノベル / 2001年2月 祥伝社文庫)
  • ラスベガスから來た脅迫者(1992年2月 講談社ノベルス / 1994年7月 講談社文庫)
  • 恥じらうビーナス(1998年7月 文藝春秋)
  • 改題『氷づめの美女』(2009年1月 徳間文庫)
毒殺法廷(1999年12月 徳間文庫)
京都嵐山三船まつりの殺人(2001年4月 光文社文庫)
剣玉名人の判事補・柊正雄(赤かぶ検事の息子)登場作品
  • 飛騨高山春祭りの殺人(1997年5月 光文社文庫)
  • 魔弾の射手(1998年2月 光文社文庫)
  • 京都紅葉街道の殺人(2000年9月 光文社文庫)
風巻やよい登場作品
  • 夢の浮橋殺人事件(1998年11月 集英社文庫)
  • 女検事の涙は乾く(1999年7月 集英社文庫)
  • 桜月夜の殺人(2000年4月 集英社文庫)
  • 三つ首荘殺人事件(2000年10月 集英社文庫)
  • 白骨夫人の遺言書(2001年4月 集英社文庫)
  • 不倫判事(2002年2月 光文社文庫)
  • 首吊り判事(2004年2月 光文社文庫)
  • 密會判事補のだまし絵(2005年8月 光文社文庫)
京都地検刑事部・伏見美登利検事登場作
  • 特捜検事M(1977年12月 角川文庫 / 2000年3月 ケイブンシャ文庫)
  • クレイジー・マネー 大蔵省特別分室(1980年2月 角川文庫)
  • 仮面法廷(デビュー作、1972年 講談社 / 1978年 講談社文庫 / 1980年5月 角川文庫)
  • 多國籍企業殺人事件(1973年 講談社 / 1977年 講談社文庫 / 1981年6月 角川文庫)
  • 空白の判決書(1976年 ベストブック社)
  • 裁判官の陰謀(1977年5月 カッパ・ノベルス / 1980年12月 角川文庫)
  • 我が子を盜め(1977年10月 角川文庫 / 1999年12月 ケイブンシャ文庫)
  • 暗黒山林(1978年8月 角川文庫 / 1995年2月 ケイブンシャ文庫)
  • 円高の陰謀(1978年8月 サンケイ出版 / 1993年9月 廣済堂文庫)
  • 改題『小鬼(ブローカー)たちの熱い眼 円相場仕掛人』(1982年5月 角川文庫)
裁かれた銀行 滋賀銀行九億円橫領事件(1978年6月 講談社文庫 / 1981年10月 角川文庫)
デノミの陰謀(1978年9月 ダイヤモンド社 / 1994年3月 廣済堂文庫)
時効(1978年10月 講談社 / 1979年12月 角川文庫 / 1998年12月 ケイブンシャ文庫 / 2004年1月 徳間文庫)
権力の朝(1978年11月 主婦の友社 / 1980年9月 角川文庫)
パリ遺言特急(1979年1月 雙葉社 / 1981年4月 角川文庫 / 2000年6月 ケイブンシャ文庫)
亡命機101便応答せよ(1979年5月 主婦と生活社 / 1981年3月 角川文庫)
白の判決(1979年10月 トクマ・ノベルズ)
捜査不能 沈め屋と引揚げ屋(1979年11月 角川文庫 / 1995年3月 ノン・ポシェット)
悪女の淚(1980年10月 角川文庫 / 2005年4月 徳間文庫)
裁かれる判事(1981年8月 角川文庫 / 1994年12月 ノン・ポシェット)
自白(1981年11月 カドカワノベルズ / 1984年9月 角川文庫 / 1996年2月 ノン・ポシェット)
死者への審判(1982年8月 角川文庫 / 1994年7月 ノン・ポシェット)
鬼太鼓(おんでえこ)は殺しのリズム(1982年9月 カドカワノベルズ / 1985年7月 角川文庫 / 1993年4月 廣済堂文庫 / 2006年1月 徳間文庫)
円空の鉈(1982年10月 角川文庫 / 1995年5月 ケイブンシャ文庫)
濡れ手に粟(1982年10月 角川文庫 / 1995年8月 ケイブンシャ文庫)
悪魔の汚點(1982年11月 C★NOVELS / 1984年5月 中公文庫 / 1984年12月 角川文庫)
誤判 私は殺していない!(1982年11月 カドカワノベルズ / 1985年9月 角川文庫 / 1993年5月 講談社文庫)
背中から撃たれるな(1982年12月 角川文庫 / 1993年12月 ノン・ポシェット)
逆転法廷(1983年5月 講談社ノベルス / 1984年8月 講談社文庫 / 1986年9月 角川文庫 / 1993年7月 ノン・ポシェット)
賑やかな悲しみ(1983年5月 角川文庫 / 1992年4月 ケイブンシャ文庫)
憑かれた女(1983年11月 カドカワノベルズ / 1986年4月 角川文庫 / 1992年3月 廣済堂文庫)
闇からの一撃(1983年12月 新潮社 / 1986年1月 新潮文庫 / 1989年4月 角川文庫 / 1997年2月 徳間文庫)
許された殺意(1984年3月 カドカワノベルズ / 1986年6月 角川文庫 / 1991年12月 廣済堂文庫)
法律は家庭に入らず(1984年4月 角川文庫 / 1996年8月 廣済堂文庫 改題『離婚法廷』)
斷罪(1984年5月 講談社ノベルス / 1986年6月 講談社文庫 / 1987年6月 角川文庫 / 1996年2月 徳間文庫)
悪を駆け抜ける男(1984年6月 文藝春秋 / 1985年7月 文春文庫 / 1987年10月 講談社文庫 / 1990年8月 角川文庫 / 2000年10月 ケイブンシャ文庫)
偽證法廷(1984年6月 カッパ・ノベルス / 1986年3月 光文社文庫 / 1988年1月 講談社文庫 / 1991年1月 角川文庫)
愛よ、ファラウェイ(1984年11月 カドカワノベルズ / 1986年10月 角川文庫 / 1992年5月 廣済堂文庫)
法廷の魔術師(1984年11月 ジョイ・ノベルス / 1986年12月 角川文庫 / 1997年8月 ケイブンシャ文庫)
離婚(1985年4月 中央公論社 / 1988年2月 中公文庫 / 1990年7月 角川文庫)
悪の扉(1985年5月 講談社ノベルス / 1987年3月 講談社文庫 / 1988年7月 角川文庫)
蛇淫の精(1985年5月 角川文庫)
悪魔の骰子(1985年6月 角川文庫)
死刑台の女(1985年9月 講談社ノベルス / 1987年7月 講談社文庫 / 1988年11月 角川文庫)
髑髏盜人(1985年11月 カドカワノベルズ)
パソコン博士の犯罪(1986年1月 ジョイ・ノベルス)
一億分の一秒の侵入者(ハッカー)(1986年4月 講談社ノベルス / 1988年5月 講談社文庫 / 1989年6月 角川文庫 / 1994年11月 ケイブンシャ文庫)
寶くじ百発百中プログラム 怪盜ハイテクルパン(1986年6月 カドカワノベルズ)
死のハイテクビル・パニック(1986年8月 フタバノベルス / 1988年4月 雙葉文庫 / 1989年9月 角川文庫)
失蹤宣告(1986年10月 講談社ノベルス / 1988年9月 講談社文庫 / 1989年11月 角川文庫 / 1995年12月 ノン・ポシェット)
山田長政の秘寶 シャム日本人町の超人(1986年11月 カドカワノベルズ / 1987年11月 角川文庫)
新幹線多重衝突セヨ(1987年1月 カッパ・ノベルス / 1988年7月 光文社文庫 / 1990年1月 角川文庫 / 2001年6月 ケイブンシャ文庫)
騙すつもりじゃなかったのに(1987年2月 角川文庫 / 1994年5月 講談社文庫)
兇器のように愛(1987年5月 ノン・ノベル / 1991年2月 ノン・ポシェット / 1996年5月 ケイブンシャ文庫)
東京インフェルノ(1987年6月 講談社ノベルス / 1989年2月 講談社文庫 / 1991年8月 角川文庫)
恐竜王子(夏目大介名義、1987年7月 祥伝社文庫
  • 改題『恐竜王子 超人血族の呪い』(1994年1月 飛天文庫)
超妖獣Ψ(プシイ)の逆襲(夏目大介名義、1987年7月・1988年2月 フタバノベルス / 1989年12月・1990年1月 雙葉文庫)
あなたの夜と引きかえに(1987年10月 角川文庫 / 1998年1月 ケイブンシャ文庫)
エイズ街の連続殺人(1987年10月 講談社文庫)
蝮のようなレディ(1987年11月 カドカワノベルズ / 1989年12月 角川文庫 / 1995年7月 徳間文庫)
撮(うつ)された死角(1987年12月 ノン・ノベル / 1991年7月 ノン・ポシェット / 1996年11月 ケイブンシャ文庫)
幽界戦士(夏目大介名義、1988年1月 廣済堂ブルーブックス / 1991年6月 廣済堂文庫)
悪魔のパスワード(1988年2月 角川文庫 / 1988年8月 講談社文庫 / 1994年5月 ケイブンシャ文庫)
新宿25時の戦栗(1988年4月 講談社ノベルス / 1990年3月 講談社文庫)
雨月荘殺人事件 公判調書ファイル・ミステリー(1988年4月 中央公論社 / 1996年9月 中公文庫)
  • 雨月荘殺人事件 〈公判調書〉篇・〈市民セミナー〉篇(分冊版、1996年9月 中公文庫)
楊貴妃幻想殺人旅行(1988年5月 カドカワノベルズ / 1990年6月 角川文庫 / 1997年8月 廣済堂文庫)
呪殺人形(1988年10月 C★NOVELS / 1993年2月 中公文庫 / 1998年1月 青樹社文庫)
愛すべくハッカーたち(1988年11月 角川文庫 / 1994年8月 ケイブンシャ文庫)
慘殺の金曜日(1989年1月 廣済堂ブルーブックス / 1990年10月 廣済堂文庫 / 1992年12月 角川文庫 / 1998年8月 ケイブンシャ文庫)
〈ロス発〉第一級殺人の女(1989年1月 朝日新聞出版 / 1992年1月 角川文庫 / 1996年1月 朝日文芸文庫)
幽界戦士 ファントム迎撃篇(夏目大介名義、1989年2月 廣済堂ブルーブックス / 1991年11月 廣済堂文庫)
陪審15號法廷(1989年2月 雙葉社 / 1991年1月 雙葉文庫 / 1993年5月 角川文庫 / 2001年4月 ケイブンシャ文庫 / 2009年5月 光文社文庫)
妻が敵にまわるとき(1989年4月 角川文庫 / 1998年11月 青樹社文庫)
あやつり證人(1989年7月 角川文庫 / 1999年5月 ケイブンシャ文庫)
マイナス百九十六度の相続人(1989年8月 講談社ノベルス / 1991年7月 講談社文庫)
殺人者の緋文字(1989年9月 講談社文庫 / 1991年11月 角川文庫)
裁判長のたくらみ(1989年10月 角川文庫 / 1994年9月 徳間文庫)
あなたの前では素敵な女(1989年11月 C★NOVELS / 1993年12月 中公文庫 / 1999年5月 青樹社文庫)
女検事に涙はいらない(1990年1月 天山ノベルス / 1991年3月 天山文庫 / 1996年1月 ケイブンシャ文庫 / 2003年6月 徳間文庫)
不在證明(アリバイ)は女たちのゲーム(1990年2月 角川文庫 / 1999年5月 徳間文庫)
逃げる死體(1990年3月 角川文庫)
密室の利権(1990年3月 雙葉社 / 1992年2月 雙葉文庫 / 1995年1月 徳間文庫)
死者が下した死刑宣告(1990年5月 角川文庫 / 1997年3月 青樹社文庫)
妖女の芽ばえ(1990年5月 廣済堂ブルーブックス / 1992年11月 廣済堂文庫 / 1998年6月 青樹社文庫)
悪魔のように憎いあなた(1990年6月 角川文庫 / 1997年3月 廣済堂文庫)
密室法廷(1990年6月 講談社 / 1992年6月 講談社文庫)
眠らない目撃者(1990年8月 講談社ノベルス / 1992年8月 講談社文庫 / 1998年5月 ケイブンシャ文庫)
殺人者の涙(1990年9月 角川文庫)
葡萄色の血の女(1990年11月 天山ノベルス / 1993年3月 天山文庫 / 2001年11月 徳間文庫)
魔女失格(1990年11月 角川文庫 / 1997年8月 青樹社文庫)
死體を跨いで進む女(1990年12月 角川文庫)
  • 改題「精神鑑定の女」(1996年5月 徳間文庫)
許せない男(1991年3月 カドカワノベルズ / 1993年3月 角川文庫 / 1999年9月 ケイブンシャ文庫)
裏切りの朝(1991年4月 廣済堂ブルーブックス / 1993年12月 廣済堂文庫)
詐欺破產(1991年4月 角川文庫)
悪いやつほど女は狂う(1991年5月 C★NOVELS)
掏摸男の危険な戀(1991年9月 角川文庫)
殺人者の愛しい唇(1991年11月 天山ノベルス / 1993年7月 飛天文庫 / 1997年5月 徳間文庫)
「弁護士アルカポネ」と呼ばれる男(1991年12月 トクマ・ノベルズ / 1994年2月 講談社文庫)
ロシアンルーレットの女(1992年6月 C★NOVELS / 1994年11月 中公文庫 / 1999年12月 青樹社文庫)
離婚願望(1994年2月 ノン・ポシェット)
東京―バンコク生首殺人事件(1994年7月 廣済堂文庫)
鏡の中の殺人者(1994年10月 廣済堂文庫)
  • 改題『鏡のなかの殺人者』(2007年3月 徳間文庫)
屋根裏の闖入者(1996年11月 青樹社文庫)
京都ホラー案內 奧嵯峨古道吸血マドンナ(1997年2月 光文社文庫)
復讐法廷(1997年12月 廣済堂文庫)
無効判決(2001年4月 徳間文庫)
ひまわり公設弁護士 OKINAWA 宮古島の悪魔祓い(シーサー)(2006年8月 光文社文庫)
五番目の裁判員(2009年9月 光文社文庫)
商戦必勝の法律(1973年 主婦と生活社)
刑法面白事典(1977年2月 主婦と生活社 / 1986年5月 中公文庫 / 1996年11月 中公文庫)
民法面白事典(1977年10月 主婦と生活社 / 1986年8月 中公文庫)
頭のきれる奴は法律に強い(1978年11月 ベストセラーズ / 1987年12月 ちくま文庫 改題「ビジネスマンの法律武裝」)
法廷考現學(1980年12月 雙葉社 / 1983年9月 中央公論社)
悪女の法律(1981年3月 ベストセラーズ / 1983年12月 ベストセラーズ)
憲法面白事典(1982年7月 主婦と生活社 / 1986年12月 中公文庫)
楽しみながら法律知識が身につく本(1984年4月 PHP研究所)
法廷生態學(1984年4月 中央公論社 / 1986年2月 中公文庫)
男女トラブル大逆転法(1985年5月 角川書店)
身のまわりの法律相談(1986年8月 ぱる出版)
法廷博物學(1986年10月 中央公論社 / 1991年9月 中公文庫)
まんが・男と女の法律相談(古城武司 畫・1988年4月 學研 / 2001年5月 講談社文庫)
まんが・暮らしを守る法律戦術(堀江卓 畫・1988年4月 學研)
法廷浮世戱評(1988年10月 中公文庫)
赤かぶ検事の法廷毒本(1989年5月 築摩書房 / 1994年6月 ちくま文庫)
法廷解剖學(1989年10月 中央公論社 / 1994年10月 中公文庫)
商法おもしろ事典(1992年8月 中央公論社 / 1994年12月 中公文庫)
法廷ウォッチング(1993年5月 築摩書房)
法廷學いろは(1993年9月 中央公論社)
日本の原風景 和久峻三寫真集(1993年10月 東方出版)
頭で勝つ法廷読本(1995年4月 中公文庫)
愛のトラブル法廷社會學(1995年6月 中公文庫)
火あそびの法廷學(1995年9月 中公文庫)
さあ困った! 得法律講座 わくわく法律探偵事務所典子におまかせ!! まんが版(古城武司 畫・1995年11月 廣済堂出版)
無罪評決 O.J.シンプソン二重殺人(1996年6月 中央公論社 古屋陽子共著)
刑法おもしろ事典(1996年11月 中公文庫、改正刑法を元に1977年版に加筆)
ものぐさ人間法廷學(1997年11月 文藝春秋)
赤かぶ検事の痛快告発(1998年3月 フォーラム・A)
カメラは病気 あなたに贈る悅楽のウイルス(1998年12月 光文社文庫田中長徳共著)
赤かぶ検事の裁判員ハンドブック(2009年3月 光文社文庫山崎浩一共著)
  • 『刑法おもしろ事典』に加筆・再構成

作品特點

和久峻三長期以來一邊從事律師職業,一邊寫作。他曾說:“為成為作家而從事律師職業。”其實這可以用來形容他的作品內容和法律、犯罪之間密不可分的關係。和久峻三的小說情節細膩,張弛有致而又波瀾迭出,人物對話精煉傳神。小說結局往往既出人意料之外,又在情理之中。

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